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【バレンタイン飲み】バーボンとチョコレートテリーヌ

好きな人にチョコレートをあげるという、

日本独自の謎習慣、バレンタイン。

若いころは平気でチョコレート会社に踊らされ、

タイトルのようなセリフを毎年男同士で

確認し合ったものだが、オッサンとなった今、

チョコレートは単なる酒のつまみに過ぎない!

 

というわけで、妻からもらったチョコで

早速まったり1杯飲みました。

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酒はアーリータイムズのイエローラベル。

バーボンです。

女性に大人気、コナンの安室のコードネーム。

ふんわり甘い香りがするが、度数は40度と高め。

甘いチョコレートと一緒に、ロックで舐める。

飽きたら温かい紅茶で割って飲む。 

 

バーボンは1860年、ケンタッキーで生まれた酒。

リンカーン大統領の時代ですね。

その頃アメリカには禁酒法が敷かれていたが、

このアーリータイムズだけが、

医師が処方する薬用ウイスキーとして

飲むことが許されていた。

まぁ40度もあったら消毒薬みたいなものだよね。

バーボンを名乗って良いのは、法律上

「内側を焦がした新品のオーク樽を使ったもの」。

甘い香りの正体は、オークの香りなんですね。 

 

チョコレートのほうは、

NEW STANDARD CHOCOLATE kyoto by 久遠

と書いてあります。

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オシャレなチョコレート専門店だけど、

実は障害者の自立施設か何からしい。

世界でも有名な一流のショコラティエ

障害のある人たちに技術を教え込んだのだとか。

確かにお菓子作りって超こだわりがいるから

自閉症とか神経症圏の人とかは

かなり向いているでしょうね。適材適所だ。

 

有名なのが、この「京テリーヌ」という商品。

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うん、確かにテリーヌっぽい。

味は全部で8種類、抹茶とか黒豆とか

京都の食材を使っているのもウリ。

口溶けが滑らかで、風味もしっかり感じられる。

一流百貨店のバイヤーの舌をうならせ、

バレンタインフェアでも出品されているそうだ。

 

バーボンとチョコレートのテリーヌ、最強!

ホワイトデーのお返しは、まだ考えなくていっか。