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【ハゲに嬉しい効果!】日本酒と牡蠣ごはん

広島の祖母から牡蠣が届いた。

まぁ、加熱用なんですけどね。

昔、生ガキにあたって地獄を見てからというもの、

私は確実に火の通った牡蠣しか

口にしないことに決めている。

 身が小さくなっても汁気が飛んでも構わない。

「もったいねぇし、お前はもう牡蠣を食うな!」

と言われても仕方ないが、食います。

だって勝手に届くんだもの。

「この臆病者が」と思います?

そうです、私は臆病者です。

それでも、もう二度とあんな思いは御免だ。

上から下から垂れ流し。

トイレに行ってからベッドに戻るまでの間に

また新たな波が来るので、仏陀よろしく、

トイレの床で眠るのが一番効率的だ。

吐き続けて胃がからっぽになると、

ゲロ味100%の黄色い胃液を吐き続ける。

それすら吐き切ると、今度は緑の液が出る。

プランクトンの死骸みたいな香りのする

この緑の液体、いったい何でしょう???

答えは、胆汁です。

胃液すらからっぽになると、吐くものがなくて

胆汁が出てくるんですねぇ~。

人生初の経験でした。もう二度と嫌。

 

ということで、牡蠣を食べるときは、

確実に牡蠣に火が通り、

尚且つ汁も無駄にしない調理法をお勧めします。

それが、牡蠣ご飯。

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要領は炊き込みご飯と一緒。

 

ちゃんとしたレシピでは、牡蠣は別に調理して

炊きあがりに炊飯器に入れて蒸らすらしいが

そんな面倒なことは一切しない。

①3~4号分くらいの米を研ぐ。

②醤油、調理酒、だしの素、細切りにした生姜を

 ①にぶち込む。

③分量まで水を入れて軽く混ぜる。

④塩水で軽く洗った牡蠣を③にぶち込む。

⑤炊き込みご飯モードで炊飯。

⑥炊けたらネギと刻みノリ散らして召し上がれ。

 

今回は買い物に行くのが面倒だったので

コンビニで買える普通の日本酒で。

辛口が合います。

 

実はこの牡蠣飯、下記に含まれる亜鉛

効率よく摂る方法として最適らしい。

というのも、亜鉛は水溶性。

鍋にしても湯がいても、

汁の方に肝心の栄養素が溶け出てしまう。

でも米と一緒に炊くことで、溶け出た亜鉛

米が吸収してくれるので、

余すことなく摂取できる、というわけ。

ちなみに亜鉛は、ハゲに効く!

ハゲてきた人、ぜひ牡蠣飯を作って下さい。